「テニスの王子様」の登場人物。
青春学園のテニス部部長であり、生徒会長でもある。
正確は真面目で熱心、実力は全国クラス。
1年の頃部内で敵無しとなり、先輩たちへの配慮から校内戦では利き腕(左腕)とは逆の腕でプレーをするも武居という先輩が試合後右腕で試合したことに腹を立たせ、左腕は必要ないよなとラケットで肘を強打。
それが原因で一時退部したが、当時の大和部長に「手塚君 キミには青学テニス部の柱になってもらいます」と言われ、退部を諦める。
その後、大石秀一郎のおじが営む病院で長期に渡る治療を受け完治する。
関東大会初戦で昨年2位の実力を誇る氷帝学園との試合ではS1で氷帝部長跡部景吾と対戦。
抜群のインサイト(洞察力)を誇る跡部は手塚が完治したはずの左肘をかばってプレーし無意識に左肩に負担を掛けていると見抜き、長期戦で手塚の肩を再起不能にするという作戦に出る。
肩の痛みに耐えながらも試合を続行する手塚だが健闘むなしく激闘のタイブレークの末敗北する。
しかし、結果としては青春学園が越前リョーマの第6試合の勝利により2回戦進出を果たす。
氷帝学園との試合後、治療のため九州*1へ行き、全国大会のため東京へ戻る。
得意技は零式ドロップ*2、手塚ゾーン*3、百錬自得の極み*4
CV:置鮎龍太郎