縄文時代の丸木舟で海を渡るプロジェクト。台湾から与那国島へ、225キロを航海できるのか検証実験、2019年7月に成功して、ニュースで話題になりましたね。「所さんの目がテン」さんの企画で興味がわいて、本を2冊お取り寄せしました。 プロジェクトチームさん、最初から「丸木舟」を作ったわけではないのですね。「草たば舟」と「竹いかだ舟」の段階を経て、「丸木舟」に至ったそうです。3万年前、縄文時代の丸木舟があったとされるのは非常識な仮説だったとのこと。 目がテンさんでも作成の要となっている道具「刃部磨製石器」の存在。木を切り倒して、丸太を削るための「石斧」が旧石器時代にはないとさいれていて、打製石器の縄文…