はじめに データマネジメント部の本田です。 本記事ではKADOKAWAがIP(知的財産)単位での収支分析を実現するために構築しているIPマスタについて、その作成背景や活用状況についてご紹介します。 このプロジェクトはKADOKAWAとドワンゴのメンバーが共同で進めています。本記事の執筆にあたっては、システム開発を担当するドワンゴの田部さんやドメイン知識を活かして分類ルールの整備・運用を担当しているKADOKAWAの齋藤さんにも協力いただきました。 メディアミックス戦略について KADOKAWAグループでは、メディアミックス戦略を軸に多様な商品展開を行っています。 KADOKAWA 統合報告書2…