noteに書きました。 「整体」も、元々は野口晴哉先生が命名されたものですが、今では「野口整体」とわざわざ言わないとならなくなった。 操体が「操体法」になったのは、農文協の編集者が「ゴロがいいから」という話だったそうですが、当時の橋本敬三先生の弟子は「テクニックみたいでイヤだ」と言ったそうです。ただ、橋本先生がこだわらなかったので「操体法」が採用されました。 確かにこちらのほうがゴロがいいのは事実です。 現在では「操体法」は、操体のほんの一部、臨床やテクニックの部分を指しています。 『テクニックやメソッドだけやっても結果がでない」というのは、最近、気づいている人は気づいています。 note.c…