教員免許更新制度 2009年4月〜2022年7月1日の間に存在した. 年齢に応じて指定された2年間の中で受講した 各大学等で夏休み期間中などに講習が行われた 数日間の集中講義の形式と通信教育によるものがあった 申し込みは各自が行うシステムだった 費用は自腹だった(数万円) 申し込みが遅れて定員に達すると申し込めなかった 管理職などは申請により1回だけ更新免除の特典があった(らしい) 勤務日の受講は(たしか)研修扱いになった 教頭はバタバタ 各校の教頭が「あなたは今年度から更新期間ですね」などと言ってくれたり,「更新講習該当者は申告してください」と呼びかけたり,更新もれを防がなければならなかった…