私は学級全員が楽しいと思える学校づくりを目標とする。その理由としては一人でも楽しくないと思っている学級は学級経営としてうまくいっているとは言えないからだ。私は上記にあげた目標を実現するためにまず、先生は学級がどのような状況で1人1人がどのような生徒なのか観察して把握する必要がある。これが実現できれば学級全体としての課題点が明確になり対策を進めることができる。また、具体的な施策として友達が多く元気のいい生徒をリーダーに置くべきだと考えている。その理由は友達が多い子であれば多くの生徒とコミュニケーションを取り、クラスに活気が出てくると思ったからだ。クラスに活気が出れば、皆が話す機会が増え、一人取り…