文化庁メディア芸術祭

文化庁メディア芸術祭

(アート)
ぶんかちょうめでぃあげいじゅつさ

「我が国のメディア芸術の振興に資するため、優れたメディア芸術作品の発表の機会を提供し、創造性あふれる作品を顕彰するとともに、これを鑑賞する機会を提供」する、文化庁とCG-ARTS協会が主催しているイベント。
受賞作品展は東京都写真美術館にて開催される。

「日本のメディア芸術100選」について

2006年度は、文化庁メディア芸術祭10周年を記念し、Web投票により日本を代表するメディア芸術100作品を選ぶ企画を実施している。

  • 概要
    • アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門を個人でそれぞれ10作品まで選ぶ。
    • 1950年代から2000年代まで代表的な作品がリストアップされていて選択する。また、リストにない作品の自由投票もできる。
    • 400文字以内でコメントできる。
    • 2回目となる2008年度は、世界44の国と地域から2146点の応募があった。
  • 各部門と内部ジャンル、備考。
    • アート
      • 静止画、インスタレーション、インタラクティブ、映像、ウェブ。
    • エンターテインメント
      • 「ゲーム・遊具・キャラクター・その他」、映像、ウェブ。
        • おもちゃは玩具以外にもテレビゲームの名作がずらり。ウェブではなぜかmixiがノミネート。映像はCM中心で名コピーを一覧で振り返ることも。
    • アニメーション
      • アートアニメーション、劇場公開、TV。
        • マンガ部門と重なる作品も多いが、それはあくまでアニメーションして評価。
    • マンガ
      • 特にジャンル分けはない。
        • アニメーション部門と重なる作品も多いが、それはあくまでマンガとして評価。

文化庁メディア芸術祭10周年企画アンケート 日本のメディア芸術100選

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