~四つの短編と四つの作中作~陸秋槎(稲村文吾・訳)『文学少女対数学少女』早川書房 文学少女対数学少女 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 作者:陸 秋槎 早川書房 Amazon あらすじと収録作品 【あらすじ】 高校2年生の“文学少女”陸秋槎は自作の推理小説をきっかけに、孤高の天才“数学少女”韓采蘆と出逢う。彼女は作者の陸さえ予想だにしない真相を導き出して……“犯人当て”をめぐる論理の探求「連続体仮説」、数学史上最大の難問を小説化してしまう「フェルマー最後の事件」のほか、ふたりが出逢う様々な謎とともに新たな作中作が提示されていく全4篇の連作集。華文青春本格ミステリの新たなる傑作! 引用元:早川書房オフ…