第37代(655 - 661)
皇極天皇重祚
在位中の実権は中大兄皇子にあったとされる。
「日本書紀」によれば、しばしば大規模な土木工事を行ったために労役の負担が大きかった。
阿倍比羅夫を用いて蝦夷を討たせた。
唐・新羅に滅ぼされた百済支援のために兵を率いて筑紫に向かい、急逝。

1.概要 今年7月「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録されたことを記念し、6年前に放送した「奈良・飛鳥」の回を特別再編集!奈良県明日香村に残る数々の遺跡をめぐり、日本の国づくりの始まりを解き明かす。石舞台古墳の巨大な石室や、日本最古の仏像から、豪族・蘇我氏の圧倒的な力に迫る!斉明天皇の時代、国づくりの要となったのは「時計」だった!?さらに、謎に包まれた酒船石の目的をタモリが推理!歴史ミステリーに挑む!?(公式webサイトより) 2.本論「飛鳥を「石」から読み解く試みをする」 石からみる蘇我氏の権力の強大さ奈良盆地にある現在の明日香村に、飛鳥宮があった。この飛鳥宮こそが645年に乙巳の変が起…