昨日、選挙に行った帰りに、枯れた紫陽花を見つけました。 このまま今年の開花を迎えたらどうなるのかな?と、気になって調べてみると、 紫陽花を翌年も美しく咲かせるには 「剪定(せんてい)」が不可欠なのだそうですね。 そういえば、いつだったか・・・ 紫陽花で有名な高幡不動尊に撮影にいったとき、 お坊さんたちが、”花の頭”をばっさばっさと 遠慮なく切り落としている現場に出くわしたことがありました。 当時は「な・・なんて無慈悲な!」と驚いたけれど、 枯れた花からはもう、新しい花は咲かないのですね。(代わりに新しく伸びてきた枝から開花するそうです。) そこに固執して残し続けると、 新しい枝に届くはずの栄養…