2026年4月9日 | 読了時間:約3分 「スマホを見ていた」──新名神6人死亡事故で運転手が新供述。20年以上無事故のベテランがなぜ一瞬の不注意で6人の命を奪ったのか。 2026年3月20日未明、三重県亀山市の新名神高速道路で発生した多重事故だ。大型トラックが工事渋滞で停車中の車列に追突した。子ども3人を含む6人が死亡した。事故から19日目の4月8日。逮捕された運転手の水谷水都代容疑者(54)が「スマートフォンを見ていた」と新たに供述したことが明らかになった。なぜベテランドライバーがこのような重大事故を起こしたのか。明らかになった新供述の内容から事故の詳細。被害者の情報、運転手の背景、今後の…