2026年6月12日 | 読了時間:約5分 東京の離島の海底に、80年前に捨てられた砲弾が今日も眠っている。 場所は伊豆諸島の 新島 。 サーフィンで有名な白い砂浜を持つ、東京都の観光地だ。 2026年現在、この島の沖合では毎年砲弾が引き揚げられ、今年だけでもすでに約 1500 発が処理されている。 しかも、その砲弾を海に捨てたのは旧日本軍でも政府でもなかった。 戦後の混乱の中で命令された島民自身だった。 なぜ東京の観光地の海に、80年たっても処理が終わらない砲弾が沈んでいるのか。 この記事でわかること 東京都内の海に6万発の砲弾がある なぜ海に砲弾が沈んでいるのか 砲弾が子どもを傷つけ最高裁…