新潟スタジアム

新潟スタジアム

(スポーツ)
にいがたすたじあむ

新潟県新潟市中央区にある陸上競技場兼球技場。
愛称はビッグスワン。美しい曲線を描いた白い屋根が鳥屋野潟を飛来する白鳥をイメージさせてくれるところから名付けられたらしい。
国際陸上競技連盟(IAAF)クラス1公認、日本陸上競技連盟第1種公認競技場。収容人員は42,300人。


2001年4月開場。2009年第64回国民体育大会の開催に備えて建設され、2002年FIFAワールドカップの会場の一つとしても使用された。
Jリーグ、アルビレックス新潟がホームスタジアムとして使用している。
2004年、Jリーグオールスターサッカーが開催された。

命名権

2007年、東北電力が命名権(ネーミングライツ)を取得。スタジアム名称を東北電力ビッグスワンスタジアムとした。公式略称は「東北電力スタジアム」もしくは「東北電力ビッグスワン」、「東北電ス*1。契約期間は2007年3月11日から2010年3月10日まで3年間、年額1億2000万円。
2010年、前回と同条件(3年契約)で、東北電力と命名権契約を更新した。
2013年、東北電力と命名権契約を更新したが、同社の経営環境悪化のため、契約期間は2013年3月11日から同年12月31日までの10ヶ月間、年額2000万円と、短期契約となり契約金も大幅に減額された。
2013年秋、電気化学工業株式会社が命名権を取得。契約期間は2014年1月1日からの3年間、契約金は年額7000万円で、デンカビッグスワンスタジアム(略称:デンカS)の呼称となる。

*1:新聞のスコアテーブル等に使用するごく短い略称として使用

新着ブログ: 新潟スタジアム