新燃岳

新燃岳

(地理)
しんもえだけ

鹿児島県と宮崎県の県境付近に位置する火山。霧島連山のひとつ。
江戸時代や昭和期に噴火している活火山で2011年1月26日など何度も噴火したことで知られる。

さらに2011年6月29日午前10時27分、霧島連山・新燃岳の噴火を観測。噴煙量は中量で、火口の真上に高さ1千メートルまで上がったという。
標高は1420.8mで火口直径は約720m。火口の底には火口湖として新燃池があった*1
新燃池は直径150m、深さ30mで、色はエメラルドグリーンであったが、2009年4月に変色した*2

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