新神戸トンネル

(地理)
しんこうべとんねる

新神戸トンネルは、神戸市が建設した道路トンネルである。
建設当初は神戸市道路公社が新神戸トンネル有料道路として管理していたが、2012年10月1日以降は阪神高速道路公社に管理が移管され、「阪神高速32号新神戸トンネル」となっている。
神戸市市街地と北区・三田市を結ぶ神戸市道15号神戸三田線の慢性的な渋滞を解消するため、1971年から建設が行われ、1976年5月15日に開通した。
現在では新神戸トンネル(全長7.9km)が北行(箕谷方面)、第2新神戸トンネル(全長8.1km)が南行(神戸市市街地方面)と一方通行になっており、市町村道のトンネルとしては日本最長である。

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