新高速乗合バス

新高速乗合バス

(社会)
しんこうそくのりあいばす

新高速乗合バスは、国土交通省自動車局が2012年7月に発表した新しい高速バスに関する制度。
「バス事業のあり方検討会」(座長:竹内健蔵東京女子大学教授)の最終報告及び2012年4月29日に発生した関越自動車道における高速ツアーバス事故を踏まえて策定された。
それまでの、高速乗合バスと高速ツアーバスの早期一本化を図り、高速ツアーバスの長所とされた柔軟な供給量調整・価格設定をできるだけ実現しつつも、安全確保の観点から、厳格な制度設計を行うことを基本的な考えとしている。
2013年7月31日夜以降の便に適用されている。