あの墜落事故から、ちょうど40年経った今、この本を借りた。 モリタクさんの著書なので、かなり我田引水、想像(妄想)も入っていると思われたが、言論は自由なので、かなり興味を持って読んだ。それに、航空に詳しい人として、元・JALの客室乗務員、青山透子さんも監修している。彼女はこの事故について熱心に取材を続けた一人らしい。 モリタクさんの推論では、この墜落の原因は、「自衛隊による撃墜」だそうだ。 1.海上自衛隊の護衛艦「まつゆき」が、ついうっかり、艦対空ミサイルを誤発射してしまい、それがJAL123便に当たってしまった 2.その誤発射ミサイルを追尾するために、航空自衛隊ファントム機2機がJAL123…