困難を乗り越える競艇選手の姿に共感 還暦を過ぎてもトップアスリートとして活躍する競艇選手が、ご近所さんにいる。 「ボートレース界の女王」「グレートマザー」と呼ばれる日高逸子さんだ。 僕が逸子さんの書籍出版の編集に携わった縁で、家族ぐるみで付き合うようになった。 亡き妻は、けがや「年齢の壁」など幾多の困難を乗り越える逸子さんの姿に闘病中の自分を重ねた。 妻の追悼コンサート「いのちのうた」に来てくれた日高逸子さん(2009年10月31日)撮影:広田敦子 hanamisosoup.com 家族3人で競艇場に行ったのも、逸子さんとの出会いがきっかけだった。 言葉にできない感謝の気持ち〜競艇の予測的中〜…