明石元二郎

明石元二郎

(一般)
あかしもとじろう

明治・大正時代の軍人(1864-1919) 。陸軍大将。福岡県出身。
陸軍幼年学校・陸軍士官学校卒。
近衛師団、参謀本部参謀を経て
大佐時代、フランスに武官として赴任したが
1904年に日露戦争が勃発すると
反政府勢力に資金援助を行いロシアの内部切り崩しにかかった。
日露戦争後は朝鮮憲兵司令官、参謀次長などを歴任し
1918年、台湾総督に着任。
台湾人に対して教育の充実や交通の整理など革新的な政策を実施した。
在任中に死去したが、明石の功績を称えるため墓は台湾にある。



2006年度のスーパー戦隊シリーズ「轟轟戦隊ボウケンジャー」のボウケンレッドこと
明石暁の名字の元ネタ。

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