28日の日経平均は大幅続伸して、終値は308円高の4万2828円で引けとなりました。 米国株は上昇ましたが決算を発表したエヌビディアが時間外で下落したことを警戒して、200円超下げて始まりました。ただネガティブな影響が懸念された半導体株の売り圧力が限定的であり、開始早々にプラス圏に浮上して、上げ幅を3桁に広げた後に再びマイナス圏に沈むなど値動きが荒くなりましたが、次第にプラス圏が定着しました。200円を超える上昇で前場を終えると後場も強い基調が続きました。半導体株も大半がプラス圏に浮上し、終盤にかけては上げ幅を300円超に拡大して4万2800円台に乗せて高値引けとなりました。 明日の東京株式市…