生ごみ処理機を調べると、まず本体価格が目に入ります。10万円台。高い、と思う。 でも、本体価格は総額ではありません。 上には自治体の助成金が乗って引かれ、下には24時間ぶんの電気代が何年も足され続けます。 この2つを計算しないまま本体価格だけで比べると、順位がひっくり返ります。 この記事では、NAXLU(ナクスル)の公表仕様を題材に、 買う前に自分で確かめる順番を整理します。やることは他の機種でも同じです。 本記事はアフィリエイト広告を利用しています。 NAXLU(ナクスル)。ハイブリッド方式の室内用生ごみ処理機(出典:メーカー商品ページ) 【結論】確認する順番は3つ ①「本体10万円台」は、…