これまで、当ブログでは麻雀の牌効率本における言葉遣いについて、様々な批評をしてきた。しかし、おそらく、私より教養の高い方々からすると、私の言葉遣いも間違いだらけに見えるに違いない。私自身も言葉を勉強しなければならないという自覚がある。 前回の投稿では、「理論」という言葉が持つニュアンスを読者の常識に訴える形で示したが、本来なら信頼できる文献の引用から示すべきだった。手元の語源辞典(新明解語源辞典[1])には載っていなかったので、別の語源辞典を求めにジュンク堂へ行った。 あいにく目的の物は置いていなかったが、書棚に「類語ニュアンス辞典」[2]という面白いタイトルの辞書が目に留まった。外観は三省堂…