書籍流

書籍流

(読書)
しょせきりゅう

乱雑に積まれた本の山が崩れて押し寄せること。本雪崩
読書狂にとって最も恐れる災害とされ、これに巻き込まれた場合、本のジャンルによっては喜悲劇が生じる危険性がある。
ex.近年の事例として、2008.6.16:仙台市、2009.8.11:静岡市及び2011.6.30:松本市の地震による書籍流では死者も発生している。

命名は、パソコン通信時代のNIFTY-Serveが発祥とも。
訳語:“biblioclastic flow”、“bibliographic flow”等。
類義語:ブックドラフト、書斎流

著名な例としては、蓬莱学園の旧図書館における図書災害等が知られている。