曾我蕭白

曾我蕭白

(アート)
そがしょうはく

享保15年(1730)〜天明元年(1781)絵師。
名は暉雄、字は師竜、通所は左近二郎、号は如鬼、鸞山、蛇足軒など。
曾我派の末裔と自称し、蛇足十世を名乗った。
1966年に再発見されるまでほとんど忘れ去られていた。
「美しい」絵画を志向しなかった奇特な絵師。
伊藤若冲、長沢芦雪と共に三大「奇想の画家」のひとり。

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