水野美術館で開催中の「芳年 激動の時代を生きた鬼才浮世絵師」展へ。月岡芳年(1839年~1892年)は、江戸末期から明治にかけて活躍した浮世絵師です。 血みどろ絵、歴史画、風俗画、風景画などに加え肉筆画や素描も展示されていました。リアルで、豊かな色彩、大胆な構図が特徴で、迫力があり見応えがありました。 チラシ表 (以下チラシの裏面から) 駒木根八兵衛(明治元(1868)年)。大胆な構図で、実物は一層迫力がありました。 義経記五條橋之図(明治14(1881)年)。構図が大胆で、動きが感じられました。 藤原保昌月下弄笛図(明治16(1883)年。繊細な線を書いていて構図も良くて、記憶に残ります。実…