朝原宣治

朝原宣治

(スポーツ)
あさはらのぶはる

元陸上競技(短距離)選手。
1972年6月21日生まれ。兵庫県出身。
身長179cm、体重75kg。
兵庫県立夢野台高等学校、同志社大学を経て1995年大阪ガスに入社。
2002年、シンクロナイズドスイミングの選手だった奥野史子と結婚。


かつては走幅跳が専門だったが、スプリンターとして注目を集め、1999年に怪我をしてからは100mに専念している。
100mの自己ベストは2001年に記録した10秒02。
世界陸上は1995年・1997年・2001年・2003年・2005年・2007年の6大会に出場。
オリンピックにはアトランタ、シドニー、アテネの3大会に出場し、北京オリンピックでも日本代表に選出された。4大会連続のオリンピック出場は陸上選手として史上最多タイとなる。
北京オリンピックでは、男子4×100mリレーでアンカーを務め、銅メダルを獲得した(1走:塚原直貴、2走:末續慎吾、3走:高平慎士、4走:朝原宣治)。最後のオリンピックで見事に有終の美を飾った。

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