日本の代表的な新聞社の一つ。 英文表記:The Asahi Shimbun Company. キーワード「朝日新聞」も参照のこと。
登記上の本店所在地は、大阪本社のある大阪市北区中之島3丁目2番4号である。 実質的な本社機能は、東京本社(東京都中央区築地5丁目3番2号)にある。 本社の呼称がある拠点は他に、西部本社(北九州市小倉北区室町1丁目1番1号)と名古屋本社(名古屋市中区栄1丁目3番3号)の2か所がある。
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いま、「地震は活動期を迎えた」と指摘されている。本書は朝日新聞が2012年9月~2013年3月に、月1回連載した「災害大国 迫る危機」という自然災害リスク問題についての連載記事をベースに、再構成されたものだという。全国面や地域面で報じた記事の集大成である。連載当時、一部読んだり、切り抜いた記憶があるが、やはり全体像がまとめられると便利である。 単行本が 2013年3月に刊行された。 本書は総論と地域別ハザードマップのニ部構成となっている。 総論については、以下の項目のもとにまとめられている。統計データとインタビュー、現地調査などの取材記事によってまとめられていて、イラスト図などが多用され、読み…
2025年5月のブログです * 朝日新聞社編『わが思索 わが風土』(1974・朝日新聞社)をすごく久しぶりに読む。 二階の隅っこの本の山から救出(?)した。 1974年、じーじが大学2年生の時の本。 朝日新聞に1年半にわたって連載されていた、とある。 この執筆陣がすごい。 加藤周一、渡辺一夫、小田実、神谷美恵子、花森安治、大岡昇平、森有正、宮本常一、などなど、キラ星のような豪華さ。 こんな連載をしていた朝日新聞はやはりすごい。 そして、大学2年でこんなすごい本を読んでいたじーじもすごい(?)。 今、それぞれのかたがたの文章を改めて読んでみると、みなさん、そのお考えにブレがないことに感動する。 …
ヘリコプターの眼 (都市のジャーナリズム) / 岸本 孝 (著), 朝日新聞社 (編集) / 三省堂 / 1985年 / 195x140mm / 189p / ハードカバー は「本まるさんかくしかく」で販売中です。 hon034.stores.jp 朝日新聞夕刊の写真コラム「ヘリの目」は、高い所からしか見えないもの、空から見るからおもしろい物、オヤ何だろう、といった風景などを紹介した「鳥の眼」企画だったそう。なんだか分かりますか?
最近、がん治療記事をupしましたが、今朝の記事はがん治療生存率が段々とよくなってるようで。癌は治る確率が上がることですよね。 一昨年は「がんサバイバーが約500万人」(最近は約700万人?)という記事を読みました。 以下は、2023年に新たにがんと診断された患者の部位別の5年生存率の一覧表です。 厚生労働省+2 | 部位 | 5年生存率 || --- | --- || 前立腺 | 92.1% || 乳房 | 88.0% || 子宮頸部 | 71.8% || 大腸 | 67.8% || 胃 | 64.0% || 肺 | 37.7% || 肝臓 | 33.4% || 膵臓 | 11.8% |これら…
このブログに、2025年12月26日付で「朝日新聞社のサイトに掲載された『裕福な東京都は……』」という記事を載せました。 細かい内容は異なりますが、大筋では同じ内容となる記事が、2026年1月6日付朝日新聞朝刊22面13版Sに「税収集中 東京、もうかりすぎ? 行政サービスにも格差 与党が分配方針示す」として掲載されています。こちらもお読みいただければ幸いです。
朝日新聞社のサイトに、今日(2025年12月26日)の13時付で「裕福な東京都は『悪者』?埼玉県民が感じる税収格差、都の反論に逆風」(https://digital.asahi.com/articles/ASTDT0FBKTDTOXIE00KM.html)という記事が掲載されています。 有料記事ですので、会員でないと全文を読むことができませんが、実はこの記事に私が登場いたします。少しマイルドにはなっていますが、私なりの見解を端的に述べたつもりです。何らかの機会にお読みいただければ幸いです。
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地域のニュースを伝え、日々の暮らしに彩りを与えるテレビやラジオ。地方に住む人々にとって、地元の放送局は単なるメディアではなく、地域社会を映す鏡であり、文化を育む土壌でもあります。今回は、1952年の設立以来、70年以上にわたって福井県と共に歩み続けてきた福井放送株式会社(FBC)の決算を読み解きます。インターネットメディアの台頭など、厳しい環境に置かれる地方放送局の経営。その中にあって、驚異的な財務基盤を誇るFBCの経営実態と、地域社会におけるその役割に迫ります。 【決算ハイライト(第96期)】資産合計: 17,319百万円 (約173.2億円)負債合計: 1,781百万円 (約17.8億円)…
地域のニュースや天気予報、週末のお出かけ情報、そして災害時の緊急速報。私たちの暮らしに欠かせない情報を届け、地域社会の公器としての役割を担う「地方テレビ局」。インターネットやSNSの普及により、その存在意義が問われる時代と言われて久しいですが、地域に深く根ざし、県民から愛されることで、確固たる価値を提供し続ける放送局があります。 今回は、長野県で「りんご丸」のキャラクターと共に親しまれる、テレビ朝日系列の長野朝日放送株式会社(abn)の決算を読み解きます。キー局であるテレビ朝日と、信濃毎日新聞をはじめとする地元の有力企業が支える、地方テレビ局ならではの安定した経営モデルと、その驚異的な財務健全…
盛り上がっているのか、どうか知りませんが、夏の全国高校野球甲子園 大会が真っ盛りですね。 私は地元である千葉県代表の市立船橋高校が、初戦で負けたせいか、 盛り上がりには欠いています。市船は市立高校なので、県外からの入学者 は2人だけ。ただし、体育科はあります。高校サッカーでも強い高校です。 それにしても、広陵高校野球部の酷いこと。広陵OBまでもが自らが受けた 暴力体験を、SNSで赤裸々に語っていますね。 暴力事件というよりか、野球のスパイクで太腿を踏みつけ怪我をさせる なんて、もう傷害罪でしょう。 現在の広陵高校の校長は数学の教師でして、野球部の部長時代に散々 選手に暴力を働いた件も、広く知れ…