朝永振一郎

(サイエンス)
ともながしんいちろう

物理学者。
水素原子のスペクトルの観測データと予測値とのずれの解決にかねてから提唱していた超多時間理論が有効であると考え、これを発展させた『繰り込み理論』を完成。別の視点から同じ問題を考え、同じ結論に至ったシュウィンガー、ファインマンとともに1965年ノーベル物理学賞を受賞した。

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