木村義雄 昭和二十六年 六興出版社 これは今年2月に古書フェアで見つけたもの。こんな本があったことすら知らなかったんだけど、もう即買った(一応、値段たしかめてから、買った)。 なかみ何書いてあるかは知らないが、木村名人の昔の本だから貴重なもん(商品価値という意味ではない、この機を逃すと読めないだろうってことだ)にちがいないと、この手のものは買うべしと決めている。(手に入れると安心しちゃって、放っておいて、実際読むのに取っかかるのが遅くなるのは、いつものこと。) いいねえ、まわりまっ茶に紙が変色しちゃってて、古本って感じだ、紙がボロボロくずれたりしないことを祈るばかり。 昭和26年10月だから、…