木村肥佐生

(一般)
きむらひさお

木村肥佐生(1922年-1989年)

亜細亜大学アジア研究所教授。チベット研究で著名。ペマ・ギャルポの師。

略歴

長崎県佐世保市生まれ。1940年: 興亜院モンゴル語研修生、41年蒙古善隣協会職員。1942年: 大東亜省内蒙古張家口大使館調査課。1943年: チベットに潜行し諜報活動に従事。1950年: インド経由で日本に帰国。1951-76年: 駐日アメリカ大使館勤務。1977年: 亜細亜大学アジア研究所教授。

著書

  • 『チベット潜行10年』毎日新聞社、1958 のち中公文庫 
  • 『チベット偽装の十年』スコット・ベリー編 ; 三浦順子訳 中央公論社 1994

翻訳

  • 『チベットわが祖国 ダライ・ラマ自叙伝』亜細亜大学アジア研究所 1986 のち中公文庫 

参考

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