未だ完成していない鉄道路線のこと。建設に着手されたが中途で放棄され、跡地が廃線のように残っているものを指すことが多いが、開業に向けて建設が進行中のものや、未着工のものも含む。
渥美半島の話に戻ります。 伊良湖岬から三河田原駅に戻っていきます。 (灯台に寄るの忘れたのはイタかったけど。) 渥美半島は風が強いところ。風力発電の風車が結構ありますね。 この日は西の風5,6mといったところで、地元の方によると今日は弱いとのこと。 戻りは追い風に乗り国道259号線を進みますが、 さすが渥美半島。キャベツ畑の広大なこと。水不足心配です。 日曜日でも収穫作業が行われ、国道にはキャベツ満載のトラックが走っています。 箱積みのキャベツたち。 今は季節外ですが、メロンも沢山穫れるそうですね。 ところで、渥美半島には、戦前に国鉄渥美線の建設が進められていました。 渥美半島には陸軍の射撃場…
次女が制作した模擬店の看板さすが元芸術系志望 乗馬大会がいよいよ来週に迫ってますが、先週末は22℃の浦河から32℃の旭川へ☀️煮えて死ぬかと思った😵💦 暑さ知らずの釧路市民は夏になると地元から出られない、という話をよく聞くけれども、親潮の天然クーラーに恵まれた太平洋沿岸の地域全般に言えることでしょう。 旭川の義父母別宅で今年スズメバチが営巣したのは栗の木(次女が幼稚園の頃に拾ってきた実をおがらせたもの)サクランボ収穫時に支障になるので棒っこで落としました 近くの朴の木にいたのはコガタスズメバチ(複眼の間に黒い帯がなく胸部は黒一色)いつものケブカではなく今年はコガタが多いみたい 真夏日の旭川で庭…
前回からの続きです。 勝田線の廃線跡に戻って、先へ進みましょう。志免駅を出てしばらく行くと、御手洗駅から続いていた廃線跡が途切れて、普通の道路になってしまいます。
2024/6/19 朝、キャンプ場で検索したら、なんとまだ大間まで途中行きたかった仏ヶ浦経由だと180キロくらいある、下北半島の大きさを舐めてました(笑) そうそうに出発準備して、途中コンビニで買ったサンドイッチ食べながら運転して、一路仏ヶ浦へ いい天気でした、絶景です 期待通りの絶景を眺め、その後まだフェリーまで時間があるので、鉄道趣味で大間線という未成線の遺構を見に行く ※未成線とは建設途中で予定が変更となり結局一度も列車が走らなかった路線のこと ネットで調べた時より結構遺構が撤去されていたので、行けるときに行く必要を実感させられました 知らなければこれが線路の橋になるはずだったとはわから…
京急久里浜線、三浦半島南部の堀之内(横須賀市)から三崎口(三浦市)を結ぶ京急の路線の一つであり、堀之内から先は京急本線へと直通しています。 この路線には三崎口から先、油壷までの延伸計画が存在していましたが2016年に延伸計画の凍結が発表されました。今回は幻となった油壷延伸計画についてご紹介させていただきます。 三崎口から油壷、三崎へと延伸計画があった久里浜線 同路線が延伸していれば三崎港までのアクセスは格段に良くなったであろう ※画像:gooニュース ①三崎口駅は仮の終着駅だった 現在の久里浜線の終着駅は三崎口駅ですが、この駅は仮の終着駅として建設された駅でした。 1966年に久里浜線は三崎口…
湯治旅2日目 下風呂温泉郷散策の続きです。 宿の目の前、大湯の公衆浴場跡地を写真に収めると、この「鉄道アーチ橋」そして「足湯」の案内に従って 高架橋のような散策路を進みます。 身を乗り出すとわかるんですが、途中からはこの通り見事なアーチ橋です。 まるで廃線跡のようなこの橋は、幻の鉄道(未成線)「大間線」の遺構でした。 遠目に見るとこんな感じ。 ビビッドなスカイブルーの手すりがちょっと残念かな。アーチの明るいカラーもちょっと違うような・・・落ち着いた茶系でまとめれば、もっと周りに馴染んで綺麗だと思うんですが、、、私のセンスだって相当怪しいもんですけど(笑) アーチ橋の中ほどにホームが設えてあるん…
前回からの続きです。伊勢奥津駅に降り立ち、駅前でdoveplusを展開したら、いよいよ自転車旅のスタートです。
さて、もう2023年の終わりが目の前に見えてきているが、いまだに現時点で俺の2023年の劇場アニメ最大のお気に入り作品である「アリスとテレスのまぼろし工場」。なんと早くも1月15日からNetflixで配信されるらしい。円盤も出て欲しいんだけれども、配信で早速見られるのは嬉しいな。恋する衝動が世界を壊す──脚本・監督 #岡田麿里 による #MAPPA 初のオリジナル劇場アニメ『アリスとテレスのまぼろし工場』変化を禁じられた世界で、止められない“恋する衝動”を武器に未来へともがく者たちの物語。2024年1月15日より独占配信開始。#まぼろし工場 #maboroshi pic.twitter.com…
前回からの続きです。今福線の有福駅(予定地)から有福温泉へと向かってみましょう。もし、実際に今福線が旧線として開通し、有福駅が開設されていたら、最盛期には有福駅から有福温泉への路線バスがあったかもしれないし、輪行で有福駅まで来た場合は、駅前でまだ見ぬ温泉に思いを馳せつつ、うきうきしながらチャリを組み立て、そして現地へと向かっていたに違いないので、そんな気分で向かってみることにしましょう。
現在の広島の自宅の近くを走るJR可部線は、2003年までは三段峡駅まで走るそれなりに長い路線でした。計画では、そこからさらに北進して島根県の浜田まで行くはずだったのですが、いろいろあってご破算となり、三段峡までの線路すらも廃止となって現在に至っています。一方で島根県側の路線は、戦前から今福線という名称で工事が進められ、山陰本線の下府(Shimokou)駅から分岐し金城(Kanagi)町の途中まではほぼ完成という状態まで持って行けたにもかかわらず、運悪く戦争やら水害やらあって結局は鉄道が走ること無く放棄されてしまいました。現在でもその痕跡の一部が残されていて、しかも場所によってはその線路が敷かれ…