ようやっと回って来た湊さんの新作(とはもう言わないか・・・^^;)。ちょっと 予約に乗り遅れちゃったから、大分待たされたけど、ちょうど本屋大賞発表 直前に読めたのは良かったかな。大賞は逃しちゃったけど、4位だか5位だか だったのかな?朝井さんのはもう、予約すごすぎて諦めました(七百人以上)。 こちらも、評判通りなかなかの力作でしたね。二部構成になっていて、前半が ノンフィクション、後半がフィクションという『設定』で構成されています。 いや、もちろん、小説なので前半のノンフィクション部分もフィクションなの ですけども。ただ、モデルとなっているのは、数年前に起きたあのA総理襲撃 事件なのは間違いな…