漫画家、タレント、俳優。男の墓場プロダクション代表。本名、杉恭介。 雑誌ターザン(マガジンハウス)のモデルとしても活躍中。
所構わず後藤真希や加護亜依への熱い思いを語り、会話の節々にさりげなく下ネタを混ぜるセンスは一部のマニアから大きな支持を受けている。 また、ラッパーとして"L.L.COOL J太郎"名義でもデビューを果たした。
漫画家としての一面は忘れられて久しいが、青林堂から単行本も出ている。
U-NEXTで映画『任侠秘録人間狩り』(2005年、杉作J太郎監督)を視聴した。 女性を誘拐、拉致して男性に斡旋する犯罪組織(ダースレイダーら)に客として現れた男・飯島(飯島洋一)。暴力団関係者とも警察とも思える飯島に疑念を抱きながら、組織は女性の監禁場所である熱海に連れていこうとするが、その車中で彼の素性が明らかになってゆく…。 杉作J太郎監督が演出で、出演者は増子直純、飯島洋一、宇多丸、ダースレイダー、吉田豪、ロマンポルシェ、いしかわじゅん、蛭子能収、根本敬、そしてプロレスラーの新宿鮫ら杉作J太郎人脈で固められている。 ホームビデオ撮りで、ワチャワチャしながら楽しんで撮影してそう。仲間内の…
2024/11/30 7時起床。休日イベント仕事。近江八幡まで車を飛ばす。車中ではradikoで角田龍平の「蛤御門のヘン」影山教授ゲストのドラマ回で「団地のふたり」話。つくづく良きドラマだった。 でザクッと仕事終え大津まで。肉体的な疲労は少ないけど精神的には若干疲労気味。夕方の近江八幡-大津は渋滞ポイントだらけで行きの倍の時間がかかる。「爆笑問題カーボーイ」聴きながら。二人の会話聴いてると気が晴れる。 夜、何とか日記を書きあげUP。 2024/12/1 今日も休日イベント仕事。7時過ぎには家を出て今日は野洲まで。そりゃまぁしんどいですわ。今日は精神的な疲労は少ないけど一日立ちっぱなし動きっぱな…
2023/8/26 7時15分、今日も「あまちゃん」起床。ゆっくりと朝ご飯を食べて、午前中は部屋で日記を書く。「MOONRIDERS FUNHOUSE BOX」のDISC1を聴きながら。カバーミニアルバム「B.Y.G. HIGH SCHOOL BASEMENT1」、カバーアルバムと言ってもそこはもうムーンライダーズ。ここまでやるかという解体と構築。カバーアルバムという名の歌うま自慢カラオケアルバムとは訳が違う。ムーンライダーズがカバーするとなるとこうなるという実験性と毒気、音楽のマッドサイエンティストぶりが凄い。95年リリース時も驚いたもんだが、今聴いても古びないマッドネスが炸裂。そしてレゲエ…
2021年7月31日 「青春18きっぷ」という「JR鈍行一日乗り放題×5」の時間だけはあるが、金はない勢が用いるお得な切符を46歳になっても使っているとはな。しかも旅程を検討して、節約のためのオプションとしての選択肢ではない。断然、絶対、第一等のチョイスとして今回の旅に使用する。 高校時代とまったく変わらない。「あの頃…時間だけは有り余るほどあったなぁ」みたい回顧は当たらない。「今も、時間だけは有り余るほどあるんだよなぁ」現在進行形で。 今回の旅は、福岡の会社からの案件で動画を撮影に大分県まで。西成から逃げたいのね。そうかもね。 nishinari-lives.com 愛媛県松山市経由で大分県…
2021年5月21日。 ほとんど床に付していた。旅先で病に襲われることの心細さたるや筆舌に尽くし難い訳であるが、いま僕は西成で暮らすという死出の旅の真っ最中であり、生き方の転換に挑まんとする人生の分岐点を旅している。つまり、大変に不安なのである。 昨日から続く、頭痛や手足の痺れは、その勢いを保ち続け、どんよりと曇った外に出向くこともままならず。 当初は、本日で「パークイン」を出る予定であったが、一泊延泊を受け入れてもらい、ずっと横になっていた。 茜さす部屋の壁。何も考えたくない時ほど、何かを考えてしまう。その思考をより具体にすればするほど、さっぱりパッとしない明日しか思い浮かばない。 偶には怖…
2021年4月21日。 さすがに腹減った。 仕事終わりの井の頭五郎ばりに、は・ら・が・へった。 しかし、今日の今日とて不働を決めこむ。 というのも、先日のブログで明らかに使途不明金に認定されそうな「チケット代」を放出したのをお忘れか。というか、誰がそんなに細かく読んどるか!わきまえろバカ。 nishinari-lives.com カタギの暮らしを粛々とこなしている時には、よくライブに行っていた。 コロナの影響で、その頻度は極端に滅したが大都市に住まう利点として、多くのイベントに接することができるという点がある。 このチケットは、大阪・寝屋川出身のバンドyonige の心斎橋公演のモノ。 「文化…
日曜。いつものように朝から妻と買い物に行って、午後はアマプラで映画を一本。 ダリウス・マーダー監督「サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ」を観た。ルーベンは恋人のルーとトレーラーハウスで各地を回りながらライブ活動を行うドラマー。日々爆音の中での生活の末、ルーベンは耳が聞こえなくなってしまう。その現実を受け入れることができず自暴自棄になるルーベンだがルーの勧めでろう者の支援サークルに参加することに。絶望の中、必死に足掻きもがくルーベン。支援サークルでの生活にも慣れ、耳が聞こえない日常に平穏さを感じながらも、かっての生活を取り戻すべく手術を受けるルーベン。だが失ったものは戻らない。ラストは青…
応答せよ巨大ロボット、ジェノバ作者:杉作 J太郎扶桑社Amazon作品概要・所感 サヨウナラJ文学、 そして今、J太郎文学 坪内祐三の推薦文が書かれた帯(↑)が衝撃的な本作だけど、これはなんていうかもう、ほんとにかなりしょうもない小説!なにしろ、J太郎氏本人がモデルとおぼしき40がらみのおっさん(元・プロレス実況解説者)が、宇宙人の侵略から地球を守るための地下組織に入り、最終的には巨大ロボットに乗り込むことになる、ってのがメインプロットなのだ。その流れのなかで、巨乳でアニメ声のグラビアアイドルやら、落ち目のプロレス団体やら、おっさんのオナペットやら、迫りくる死の予感やらが代わる代わるに描かれて…