杉田玄白

(サイエンス)
すぎたげんぱく

江戸時代の蘭医。1733年1817年
1771年前野良沢中川淳庵桂川甫周らと腑分け(人体の解剖)を見学、オランダの医学書『ターヘル・アナトミア』の翻訳に取りかかる。1774年、『解体新書』として発刊した。
『蘭学事始』という回想録を83歳で執筆した。
建部清庵との手紙のやり取りをまとめた「和蘭医事問答」などもある。

関連書

新装版 解体新書 (講談社学術文庫)

新装版 解体新書 (講談社学術文庫)

蘭学事始 (岩波文庫 青 20-1)

蘭学事始 (岩波文庫 青 20-1)

蘭学事始 (講談社学術文庫)

蘭学事始 (講談社学術文庫)

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ