村上豊

(アート)
むらかみゆたか

挿絵画家。1936年、静岡県三島市生まれ。
デザイン会社、三島市役所勤務を経て1960年「週刊サンケイ」連載の司馬遼太郎直木賞受賞後第一作『風の武士』の挿絵でデビュー。以降、藤沢周平、向田邦子、宮部みゆき、夢枕獏等、数多くの作家の挿絵を担当する。また挿絵以外にも雑誌「小説現代」の表紙を担当、書籍の装丁、絵本の原画など多方面でも活躍を見せている。1998年にはこれらの業績が認められて第46回菊池寛賞を受賞、斯界の第一人者である。
また、水墨を基調とした作品(タブロー)の制作にも意欲的に取り組んでいる。

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