英文表記:Tokyo Theatres Co., Inc.
東京テアトル株式会社は、東京都中央区銀座に本社をおく映画会社。 映画の興行・製作・配給のほか、ホテル・飲食店の経営や不動産の運営を行っている。
家に居づらくなって歌舞伎町・トー横に集まる少女たちと、彼女たちを取り巻く大人たちを扱った映画。 前半は元から歌舞伎町にいた少女と陥れられそうになった少女が、2人で歌舞伎町を逃げ回ります。酔いそうなカメラアングルで、最後までごれだったらつらいなと思いましたが、後半は少女の家庭環境、歌舞伎町で少女たちを利用しようとする人、救おうとする人を描くヒューマンドラマ。フィクションではありますが、トー横から若者を締め出したら終わりではないんだな、ということを感じました。 エグゼクティブプロデューサーは「正体」の監督、藤井道人。 主演の寺本莉緒、池田朱那のことは知りませんでした。脇を固める俳優陣は、映画・ドラ…
深夜のコンビニでバイトをする女性が、過去の殺人事件の被害者の幽霊に遭遇し、地下室で店長の刺殺体を発見するホラー映画。 最近、ドラマ・映画の出演が続く若手女優・南琴奈が恐怖に怯える表情を見て楽しむ映画化と思いきや、後半は竹財輝之助が恐怖に怯え、エンドロールの後に衝撃の展開。観客もざわつきました。 ゲームが元ネタらしく、テアトル新宿にしては客数が多く、客層が若く、女性も多かったです。 (テアトル新宿) 監督:永江二朗出演:南琴奈、関哲汰、田中俊介、五頭岳夫、坂本真、手塚真生、吉岡優希、櫻井淳子、加藤夏希、竹財輝之助
将来に希望が持てない3人の女子高校生が、一攫千金を狙ってあるものを育てる話。 タイトルやポスターの写真とはイメージが異なる、ダークなテーマが多い作品ですが、南沙良、出口夏希が演じているので爽やかさも感じなくはないです。 安藤裕子は歌手として昔からなんとなく知っている存在ですが、彼女もイメージとは異なる役でした。 舞台が茨城県の東海村というのも重要なポイント。 (キネカ大森) 原作:波木銅監督・脚本:児山隆出演:南沙良、出口夏希、吉田美月喜、羽村仁成、黒崎煌代、安藤裕子、金子大地 万事快調〈オール・グリーンズ〉 (文春文庫) 作者:波木 銅 文藝春秋 Amazon
表は華やか、裏はドロドロした女子高校生の実態を描いた映画。 見ていて胸が苦しく、胃が痛くなるようなストーリーでした。 原作は柚木麻子のデビュー作。女性が抱く劣等感、同性に対する憧れ、妬み、憎しみなどが表現されていて、「BUTTER」に通じるものを感じました。 當真あみ、中島セナ、平澤宏々路、南琴奈は2006~2007年生まれの同世代だそうです。 下北沢駅と小田急線がよく出てきます。 (キネカ大森) 原作:柚木麻子監督・脚本:吉田浩太出演:當真あみ、中島セナ、平澤宏々路、南琴奈、新原泰佑、小西桜子、野村麻純、陣野小和、深川麻衣、石田ひかり 終点のあの子 (文春文庫) 作者:柚木 麻子 文藝春秋 …
女子高生2人が、VLOGをバズらせるために心霊スポットに潜入し、1人は神様っぽくない神様に取り憑かれ、もう1人はスーツを着た悪霊に取り憑かれる青春ホラー映画。 ホラーの要素もありますが、青春の要素の方が多かったです。 「蔵のある街」でも主演だった中島瑠菜が健康的なかわいさ。 (テアトル新宿) 監督・脚本:コウイチ出演:中島瑠菜、まいきち、和田雅成、宮地真緒、奥菜恵
検索 東京テアトル(9633)の株主優待 www.theatres.co.jp 東京テアトル(株)の株主優待|映画好き必見!無料ご招待券&優待割引でお得に楽しむ🎉✨ 映画ファンに嬉しい株主優待といえば、東京テアトル(株)。権利確定日は3月末日と9月末日、単元株は100株からOKです。 株主優待は、映画ご招待券を中心に、レストランや提携宿泊施設の優待割引も付いているので、映画だけでなく食事や宿泊もお得に楽しめます🎬✨ 株主優待の内容 映画ご招待券(株主氏名記載) 保有株数 枚数・冊数 100株以上 4枚(4枚綴1冊) 200株以上 8枚(8枚綴1冊) 300株以上 12枚(4枚綴1冊+8枚綴1冊…
東京テアトルから映画招待券(2025年9月末分)が届きました。久々に平均購入価格を上回り、一部売却しましたので、今回は半年で12回分(2~4月で6回、5~7月で6回)。 この半年の株価は1120円~1520円。シネ・リーブル池袋閉館発表前に、なぜか株価が上昇し始め、1500円台を付ける場面もありました。直近も高値圏。 2025年下半期の東京テアトル配給作品のうち、自分が鑑賞したのは、「おーい、応為」「男神」。 Securities code: 9633Company name: Tokyo Theatres Company Inc.Shareholder benefits: Movie Inv…
大学のアメフト部員に恋した女子大生が、アメフト部に入部し、アメフト部内で起こる事件を防ぐためにタックルの練習に励む話。 キャッチコピーが”「令和で一番くだらない映画」を超越・更新する!”だけあって、くだらなかったです。 吉田伶香が、比喩的に使われる「体当たりの演技」ではなく、正真正銘「体当たりの演技」でした。 (テアトル新宿) 監督・脚本:小野峻志出演:吉田伶香、平野宏周、夏海、森山みつき、藤田健彦、水石亜飛夢、金子隼也、佐野史郎
作家と複数の女性との性生活を描いた作品。 1969年の東京が舞台で、映像はモノクロ。サーモン、女性の唇、子どもの舌などピンク系のものがたまにカラー。 綾野剛、田中麗奈は下着姿、3人ほどの女性は全裸のシーンがあります。気づけばR18+でしたが、モノクロなのでいやらしさはそれほど感じませんでした。 田中麗奈が40代半ばなことにビックリ。若々しい下着姿でした。 (テアトル新宿) 監督・脚本:荒井晴彦原作:吉行淳之介出演:綾野剛、咲耶、岬あかり、吉岡睦雄、MINAMO、原一男、柄本佑、宮下順子、田中麗奈
刑事から取り調べを受ける中年男性の予告通りに、東京都内で次々に爆弾が爆発する話。 取り調べ室と爆破現場、異なる緊迫感が交互に訪れます。 予告編での山田裕貴が佐藤二朗を取り調べるシーンが印象的ですが、映画では、染谷将太、渡部篤郎、少しだけ寛一郎も取り調べを行います。 先の読めないスリリングな展開で手に汗握りました。ただ、手に汗握ったのは、満席で劇場内が暑かったせいもあります。 ラストはあまりスッキリしなかったです。 (ヒューマントラストシネマ渋谷) 監督:永井聡脚本:八津弘幸、山浦雅大原作:呉勝浩出演:山田裕貴、伊藤沙莉、染谷将太、坂東龍汰、寛一郎、片岡千之助、中田青渚、加藤雅也、正名僕蔵、夏川…