<ロンドン 世界卓球選手権(団体戦) 女子日本代表は、1971年の名古屋大会以来となる55年ぶりの金メダル獲得にあと一歩。決勝では2勝1敗とリードし、敗れたものの、6大会連続となる銀メダル。 男子日本代表も、2016年クアラルンプール大会以来、10年ぶりとなる決勝進出、中国に0―3で敗れたものの、張本智和、戸上隼輔、篠塚大登が1969年ミュンヘン大会以来57年ぶりとなる金メダルに迫る銀メダル。> 2年後の福岡大会、その先のオリンピックが楽しみです。しかし、絶対王者中国は強い。 ◯ドラマ『対決』でみる組織と個人の正義(2) <ドラマのモデルは、2018年に発覚した東京医科大学などの医学部入試にお…