お天気がよかった日に2つの美術展に伺いました。後回しにすると行きそびれがちになるからです。 静嘉堂@丸の内では「美を味わう-懐石のうつわと茶湯」を拝見しました。懐石の器が出される順に揃えられていました。 正面の壁にお料理が盛られた様子も展示されていて美味しそうです。客として招かれている気分になれます。前期と後期でお席の季節が違っていたとか。もっと早く気づいていれば2倍楽しめたのですが。 お茶室やお道具、懐石の器は「これ買っちゃった」「あの人に見せてあげよう」「どうですか」という面がなくはないと思います。なので、お茶事は、同じくらいわかっている人を集めてその時間を楽しみたいというクローズドな空間…