東国原英夫

東国原英夫

(社会)
ひがしこくばるひでお

日本の政治家、衆議院議員、前宮崎県知事。元タレント。作家。
1957年9月16日生まれ、宮崎県都城市出身。
1980年、専修大学経済学部経済学科卒。
オフィス北野所属。

略歴

高校時代はハンドボール部に所属し、インターハイベスト4・国体を経験。後に日本協会の名誉委員に名を連ねた事もあった。現役受験生の時には明治大学早稲田大学専修大学の3つの大学に合格(あくまで自称)したが、専修大学に入学。フジテレビ系「笑ってる場合ですよ」の出演をきっかけに1981年、ビートたけしの一番弟子になる。
その後は、ビートたけしの弟子を集めて作られたタレント集団「たけし軍団」のリーダーとして人気を集める。
タレント活動の傍ら、作家活動も行い『ビートたけし殺人事件』『明石家さんま殺人事件』を執筆。ドラマ化もされた。

  • 1998年、16歳の少女から性的サービスを受けたとして*1タレント活動を謹慎。出直しを図る意味を込めて受験勉強をし、2000年に早稲田大学第二文学部に合格した(社会人入試)。
  • 2003年11月、第二文学部在学中に私立大学の最高峰とも言える早稲田大学政治経済学部政治学科のAO入試を受験し合格。周囲を驚かせたが、2006年3月に退学。
  • 2006年、かとうかずこと離婚。
  • 2006年12月、宮崎県知事選挙に立候補を表明。
  • 2007年1月21日投開票された宮崎県知事選挙において、26万票あまりを獲得し、当選を果たす。長らくタレント時代の芸名「そのまんま東」を使っていたが、宮崎県知事就任後は本名で活動している。
  • 2011年1月20日、任期満了により宮崎県知事を退任。
  • 2012年8月28日、地域政党「大阪維新の会」が新党の候補として擁立すると発表。*2
  • 2012年の衆院選で日本維新の会から比例近畿ブロックで出馬、比例単独1位に登載され初当選。
  • 2013年12月、離党とともに議員辞職する考えを表明。

そのまんま東名義

その他

あまり知られていないが、レイザーラモンHGの先駆けともいえるSM嬢のキャラクターを演じていたこともある。(現在はその格好はしていない)
また、マラソンランナーとしても有名。


「決断の真実」

「決断の真実」

*1:※未成年である少女が年齢を偽って勤務していた

*2:http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120829-OYT1T00141.htm

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