東條英機

(社会)
とうじょうひでき

東條英機は大日本帝国の陸軍軍人で政治家。第40代内閣総理大臣。陸軍大将・従二位・勲一等・功二級。

略年表

明治17年(1884年)7月30日に東京市麹町区(現在の千代田区)で生誕。
明治38年(1905年)3月 陸軍士官学校卒業(17期)同年4月21日に陸軍歩兵少尉に任官。
昭和16年(1941年)10月18日に、第40代内閣総理大臣に就任、内務大臣、陸軍大臣も兼務。陸軍大将に昇進。
昭和16年(1941年)12月8日 アメリカ、イギリスに対し宣戦を布告。大東亜戦争(太平洋戦争)開戦。
昭和19年(1944年)7月18日 東條内閣総辞職。陸軍予備役となり、世田谷区用賀の私邸に隠棲。
昭和20年(1945年)8月15日 敗戦の詔勅。
昭和20年(1945年)9月11日 私邸にて拳銃による自決を図る。しかし未遂。
昭和23年(1948年)11月12日、極東国際軍事裁判(いわゆる東京裁判)にて死刑判決を受け、同年12月23日午前零時1分、東京都豊島区にあった巣鴨プリズンで絞首刑となった。享年64。

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ