東武6050系

(地理)
とうぶろくせんごじっけい

東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道の近郊型直流電車。1985年デビュー。片側2扉の2両編成。
その為、東武6000系電車の機器を再使用し車体を更新したもの(6151F〜6172F)と、ボルスタレス台車を採用した完全新製車(6173F〜と野岩鉄道・会津鉄道の編成)が存在する。
東武は0番台、野岩鉄道は100番台(60100系)、会津鉄道は200番台(60200系)を名乗っており、東武の南栗橋車両管区新栃木出張所に配置されて共通で管理・運用されている。
運用は東武日光線・鬼怒川線・野岩鉄道会津鬼怒川線・会津鉄道会津線の栃木〜東武日光・会津田島間がメインで、東武スカイツリーライン直通の快速・区間快速で北千住・浅草にも乗り入れる。

634型

東京スカイツリー観光用車両として、東急車両(現・総合車両製作所)で製造された最終増備車両のうち2編成4両が、天窓装備の観光用車両東武634型「東京スカイツリートレイン」に改造された。

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