19世紀末から1969年まで岩手県岩手郡松尾村(現在の八幡平市)に存在した鉱山である。主な鉱物は硫黄で、黄鉄鉱も産し、一時は東洋一の硫黄鉱山。
3日目の記事です。 夜から降り始めた雨が降り続くのでテントに籠り続ける。 でも慌てる必要はない。今日は八幡平周辺を散策する日なので時間に余裕がある。 というか岩手山山麓のキャンプ場ではなく、ここに連泊するのが良いかも。 濡れたテントを撤収するのは億劫だ。 熊が出て閉鎖されたらテントがどうなるかは知らないが、その時はその時だ。
八幡平アスピーテラインの途中、松尾鉱山の跡があります。 その近くの鉱山アパートの跡。 軍艦島もそうですが、何かものものしく、そして、もの悲しく感じさせますね。 松尾鉱山近く