一条真也です。日本映画「祝山」をユナイテッドシネマなかま16で鑑賞。ネットでの評価が低い作品でしたが、やはりイマイチ。全然怖くないし、物語としての厚みを感じませんでした。 ヤフーの「解説」には、「人が立ち入ってはならないとされる禁足地に足を踏み入れた人々の運命を描く加門七海の小説を映画化。旧友から届いた一通の手紙をきっかけに、ホラー作家がとある廃虚を巡る恐怖に巻き込まれていく。監督を務めたのは『チルドレン』などの武田真悟。『残穢 ―住んではいけない部屋―』などの橋本愛が主人公を演じ、『黄金泥棒』などの石川恋、『Love Will Tear Us Apart』などの久保田紗友のほか、草川拓弥、松…