松田茂樹

(読書)
まつだしげき

社会学者、中京大学教授。1970年生まれ。一橋大学社会学部卒業。慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。第一生命経済研究所主席研究員をへて中京大学現代社会学部教授。2006年「社会的ネットワークの構造と力 育児におけるネットワークのサポート効果に関する実証的研究」で慶大社会学博士。専門、少子化対策、子育て支援、家族論。2010年内閣府「少子化社会に関する国際意識調査」企画委員会委員長、2011年内閣府「都市と地方における子育て環境に関する調査」専門委員会委員長。

著書

  • 『何が育児を支えるのか 中庸なネットワークの強さ』勁草書房 2008
  • 『少子化論 なぜまだ結婚、出産しやすい国にならないのか』勁草書房 2013

共編著

  • 『対等な夫婦は幸せか』永井暁子共編 勁草書房 双書ジェンダー分析 2007
  • 『揺らぐ子育て基盤 少子化社会の現状と困難』汐見和恵, 品田知美, 末盛慶共著 勁草書房 2010
  • 『勉強と居場所 学校と家族の日韓比較』渡辺秀樹, 金鉉哲,竹ノ下弘久共編 勁草書房 2013
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