松田隆智

松田隆智

(一般)
まつだりゅうち

日本における中国武術研究の第一人者。
1938年6月6日、愛知県岡崎市出身。
台湾の武壇系武術を日本に初めて伝えた人物として知られる。主著に「謎の拳法を求めて」など。
少年サンデーに連載された「男組」の武術関連について監修を行い、続いて「拳児」を原作。その後の日本における中国武術の普及に際して功罪両面にわたって多大なる影響を与えた。特に「発勁」という言葉は松田隆智によって広められたといっても過言ではないだろう。

真言宗東寺派僧侶。

2013年7月24日、急性心筋梗塞により死去。

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