林克明

林克明

(読書)
はやしまさあき

1960年長野県生れ。ノンフィクション・ライター。

業界誌記者を経て89年より週刊誌記者として働く。
95年から1年10ヶ月、モスクワに住みチェチェン戦争を取材。環境問題をはじめ、社会問題を主なテーマとする。特定の人物を通して社会や歴史を見ることに興味がある。
2001年「ジャーナリストの誕生」で第9回週刊金曜日ルポルタージュ大賞受賞。
2009年に「世襲議員ゴールデンリスト」なるものを出版するが、
左寄りな論調や民主党への評価の甘さで、あまり評判はよくない
 
著書に小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞した『カフカスの小さな国 チェチェン独立運動始末』(小学館)。写真集『チェチェン 屈せざる人々』(岩波書店)。共著に『チェチェンで何が起こっているのか』(高文研)、『安ければそれでいいのか!?』(コモンズ)などがある。