森林を育成し、育成した樹木を伐採し木材を生産する産業。 再生可能資源生産の代表的産業。
我が国の森林面積は「2500万ha」と広大であり、国土の2/3が森林であり、人工林が「約1000万ha」であり、天然林は「約1200万ha」である。 森林のうち41%は主に針葉樹林であり、5ha以下の山林所有者が7割を占める。(林野庁HPを要約)
台湾好行バスは、主要駅や都市から観光地を結ぶ観光向けバス路線で、個人旅行でも使いやすいのが特徴だ。 その中でも縱谷花蓮線303Dは、花蓮市内から少し離れた自然・産業・ローカル文化をまとめて体験できる路線で、公共交通だけでは行きにくい場所を効率よく巡れる。 全体の所要感と旅の印象 ① 豐之谷自然生態公園|船に乗って自然を眺める癒しスポット ② 林田山林業文化園區|林業と暮らしが残るカルチャーパーク ③ 立川漁場|黄金シジミを知る“立ち寄り型”スポット 台湾好行303Dを使って感じたメリット・注意点 良かった点 注意点 まとめ|花蓮郊外を知りたい人にちょうどいい路線 🌏 台湾旅行をもっと快適に|ト…
台湾好行のバスツアーで、林田山林業文化園區にやってきた。 日本統治時代に、林業の拠点の一つとして開発が進んだ場所である。 ここでは、木材を運搬するための線路が残っていた。 かなり辺鄙なところであるため、ツアーで行けるのでありがたい。 個人的に、このカルチャーパークは、線路のすぐ近くに、そこに住んでいた人々の生活も垣間見える空間があるのが特徴だと思う。 太平山は線路が残っているが、生活周りの施設はない。羅東は、すこし生活のあとが見えるが、さすがに学校の跡地まではなかったような気がする。 たとえば、当時の車両修理場や、作業していた人の家、彼らの子供が通う小学校の跡地などが残っていた。 小学校の跡地…
台湾好行のバスツアーを利用し、花蓮にある林田山林業文化園區を訪れた。 台灣好行旅遊服務網-好行景點-內容 林田山は、日本統治時代に台湾の林業拠点のひとつとして開発が進められた場所であり、現在は当時の施設や線路が保存されたカルチャーパークとして公開されている。 公共交通機関を使った一人旅ではやや行きづらい立地のため、ツアーでアクセスできるのは非常にありがたい。 林田山林業文化園區とは? 林田山林業文化園區は、かつて木材伐採と運搬を担った林業集落そのものを保存・再整備した施設である。 園内には、 木材運搬用の線路 作業に使われていた施設 林業従事者とその家族が暮らしていた生活空間 が点在しており、…
これから、林業を始めようと思っている方に向けて、林業を始めるまでに筋トレは必要なのかについてお話しします。 林業はチェーンソー等の仕事道具を担いで山を登ったり、急斜面での草刈りや木の伐倒など言い出したらキリが無いくらい、体力的にしんどい事が多々あります。 私の個人的な感想ですが、普段トレーニングをしていても、体が慣れていない動作をすると疲れるし、筋肉痛が来ます。 なので、どうせ疲れるのであれば、林業を始めるまでに筋トレは正直なところ、やってもやらなくても、どっちでも良いと思っております。 明らかな肥満体型な方だと体脂肪を落とさないと山での作業がしんどいので、体脂肪を落さないといけないですが、標…
皆様良い年末年始を過ごせましたか??? 私は例年通り本業・副業・消防団・挨拶回り等で年末年始は終始バタバタでした(笑) つい先日、年末年始の挨拶で職場の上司宅に伺った所、お酒をいただきました!!! 和歌山県産の和製クラフトジンで、森林をイメージさせる香りと爽やかで飲みやすいお酒みたいです。 林業をしている私にピッタリだと言ってくれたのは嬉しいんですが、、、 私はお酒が苦手なんですよね、、、(笑) で、でも減量時期には空腹で起きないように寝る前に一杯飲むことがあるので、その時にいただきたいと思います。 リンク にほんブログ村
あけましておめでとうございます。 2025年12月末をもって所属していたボクシングジムが閉館した事をきっかけに、プロボクサーを引退しました。 他のジムに移籍することも考えたのですが、年齢・怪我・仕事の事を考えると、区切り良くボクシングジムと共に私のプロボクサー生活を引退することを決意しました。 ボクシングができなくなるのは寂しいですが、2026年はこれまで以上に色々なことにチャレンジをして飛躍できる1年にしたいと思います。 2026年も林業系アスリートの日常をよろしくお願いします!!! にほんブログ村
皆さんは寒さに強いタイプですか? 私は寒さにとても弱いタイプです!! その為この季節は外で働くのが辛いんですよね。 山で体を動かす仕事だと寒さは大丈夫なんですが、休憩中や重機に乗って作業をする仕事になると体を動かさないので、とても寒くて辛いんですよ。 その事を仕事場の先輩に相談すると、電熱ベスト(ヒーターベスト)を紹介してもらったので、早速購入して使用してみました。 ジャケットタイプとベストタイプの2種類があったのですが、ジャケットタイプだと山の中での作業や焚き火をした時に、すぐ穴が空くと思いベストタイプを選びました。 私は普段はLサイズを着ていますが重ね着することも考えて2XLにしました。 …
[http://:title] 後半抜粋 林業から問題を考えないで、クマとか牡蠣(タイムリーな海産物の話題)の問題は抜きにできないはず!今の時代、山や森に対して雑になってきましたよねぇ。暮らしに関係無い距離感になってしまいましたから。もっと多様性を豊かにする林業しよ!やり方がわからないなら僕の森に来て欲しい!水が良くなって、生態系サービスが豊かになり、野生はきちんと自然の中で適応していく。手がけ方で、正常になる。きっとみなさんはわかってる。心の中では。今の日本が、あくまでもパフォーマンスな、えすでーじーずにうんざりしてるしょ。お金貰えるからやるんよ、本質じゃないことをさ。今の社会、林業はかなり…
今回は、「神去なあなあ日常」(2013年)を読みました。 神去なあなあ日常 (徳間文庫) 作者:三浦しをん 徳間書店 Amazon 本書は、神去村(かむさりむら)に林業研修生として高校卒業と同時に放り込まれた平野勇気の記録(小説)です。林業という仕事について、まとめたいと思います。 屋敷林の手入れ 山から吹き下ろす風を防ぐために屋敷の周りに植えている杉の木は、腰にベルトをつけ、杉の幹をぐるりと一周したロープと昇柱器で地上6メートルの高さまで登ります。枝を斬りすぎると屋敷林の用をなさないし、ほおっておくと家に日が射さなくなってしまうのだそうです。 勇気はチェーンソーでようやく指示された枝を切り落…
森林に眠る「成長戦略」:日本製紙(3863)が「エリートツリー」で描く、脱炭素時代のバイオマス革命 日本の森から、新しい産業が生まれる 日本製紙と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?新聞や雑誌、トイレットペーパーといった、私たちの生活に欠かせない「紙」を製造する、日本の代表的な企業を思い浮かべることでしょう。しかし、日本製紙は今、その事業の枠を大きく超え、日本の森林に眠る大きな可能性を、新しいビジネスへと変えようとしています。 日本製紙は、従来よりも1.5倍速く成長するスギやヒノキの「エリートツリー」の苗木を、年間400万本以上生産する計画です。これは、単なる植林事業ではありません。こ…