柚楽弥衣

柚楽弥衣

(音楽)
ゆらやよい

ヴォイスパフォーマー

十七歳、VASILISKというグループで歌う。当時の歌が収録された同グループのアルバムはイタリアM・M・Mより発売、インディペンデント、無宣伝という条件で、ヨーロッパ全土で二万枚をセールスする。
桑原氏を中心に、メンバーは不定。CHARAでの活動で知られる名越ゆきおがオリジナルメンバーとして参加。
柚楽在籍時は、ツインドラム、ベース、ボーカルという、他に類を見ない形態。
柚楽のアドリブが最初に見い出されたのはこのバンドによってだった。

その後、長年の理解者であった新居昭乃とのユニット、GODDESS IN THE MORNINGでバイオスフィアレコードよりアルバムを発表。

UP LINK ファクトリーでの数回のソロLIVEのあと、柚楽弥衣名義で活動を始める。
感覚的で、空気そのものを含むような柚楽の歌に真っ先にラブコールをおくったのはCM業界だった。

CM音楽ディレクターだった高畠氏により、オノ・セイゲンを紹介され、氏のプロジェクトにたびたび参加。

二枚の完全自主製作作品を発表し、ゲストボーカルとしても様々な場所で歌う。
谷川賢作氏とのユニットでもライブ作品を発表。

アルバム製作、長い沈黙期間にはいる。
2004年9月開封。
(公式サイトより)



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http://www.flavour.org/

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