ヴィトゲンシュタイン氏の『論理哲学論考』。言葉と向きあうにはどうしたらいいのか? 言葉と向きあう必要があります。 「なぜ向き合う必要があるの?」「言葉って考えることなのか?」「むずかしい言葉を覚えたくない」ー 言葉だから深く向き合う必要ないし、考える必要ないと考えている人がたくさんいます。 だから、向き合う必要ないのです。 しかし、本当にそうなんでしょうか。実は言葉と向き合っていくとわかってくることがあります。 言葉の使い方によって、人生が狂ってしまったり、成功の道へとつながっていくことがあります。 でも、どうやって言葉を向き合っていけばいいのか、わかりませんよね。 私は本書を読みながら、調べ…