森下直貴

(読書)
もりしたなおき

倫理学者、浜松医科大学教授。1953年-
1976年東京大学文学部倫理学科卒業、83年同大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学、1987年浜松医科大学医学部助教授、2002年教授。

著書

  • 『死の選択 いのちの現場から考える』窓社 1999
  • 『健康への欲望と〈安らぎ〉 ウェルビカミングの哲学』青木書店 シリーズ現代批判の哲学 2003

共編

  • 『日本社会と生命倫理』小原信共編 以文社 1993
  • 『生命倫理学の基本構図』今井道夫共責任編集 丸善出版 シリーズ生命倫理学 2012

翻訳

  • レネイ・フォックス, ジュディス・スウェイジー『臓器交換社会 アメリカの現実・日本の近未来』窪田倭, 倉持武, 大木俊夫共訳 青木書店 1999
  • カール・ビンディング, アルフレート・ホッヘ『「生きるに値しない命」とは誰のことか -『ナチス安楽死思想の原典を読む』佐野誠共訳・著 窓社 2001.11
  • レナート・ノルデンフェルト『健康の本質』石渡隆司共監訳 時空出版 2003
  • ウィリアム・R.ラフルーア『水子 <中絶>をめぐる日本文化の底流』遠藤幸英, 清水邦彦,塚原久美共訳 青木書店 2006
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